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 この2年間は完全にフリーな状態で生活を送っています。
前の彼氏とは2年前に別れてしまったのですが、その原因は私にあったようでした。
精神的な部分のつながりもそれなりに良かったし、かなりラブラブな時間を過ごすことができていました。
大好きな男性にたくさんキスをされたり体を触られたりするってやっぱり凄くいいものです。
エッチな気分にもなれるし、癒やしだって感じることができていました。
ベッドに入ってイチャイチャしている時間というのは気分も高揚しちゃうし、かなり楽しむことができていたんです。
だけど…私は、あの部分が敏感過ぎちゃうのか、挿入のときに痛みがあるんです。
イチャイチャでたっぷりと濡れているんだけど、それでも挿れられるときに痛みがあって、挿入で感じることがなかったんです。
最初のうちは我慢をしていたのですが、やっぱり時が経つと苦痛になってきちゃって挿入時に拒否をするようになってしまったんです。
男の人ってやっぱり挿れて射精したいって気持ちがとても強いものがあると思うのですが、私が拒否をしてしまうから次第に関係がこじれてきてしまったんです。
結局は疎遠になってきてしまって、破局を迎えることになってしまいました。
挿入以外は良かったのだけれど、挿れられるときはとっても憂鬱、こっちのわがままなのかもしれないけれど、どうしても我慢することができなかったんです。
あれから2年ほど経過して新しい彼氏もできないで、寂しい日々を送っていました。
私がよく女性誌の特集に“ソフレ”って書いてありました。
最初は入浴剤の特集なのかな?と思ったのですが、よく読んでみると、それはそのようなものではありませんでした。
添い寝フレンドを省略した言葉のようで、この関係は挿入をすることなくイチャイチャを楽しむものだったのです。

挿入がないんだったら私にもバッチリ楽しむことができる関係だと思えて、添い寝フレンドを募集してみたいという気持ちを持ってしまったのです。
もちろん私はこのような関係を作ったことがありませんから、ソフレ募集の方法が分りませんでした。
しかし、大学時代の友人から思わぬ方法で、添い寝フレンドの作り方を教えてもらっていく事になったのです。

 

 本格的にセックスをしなくても良い関係が存在している、女性誌にはそのような事が書かれていました。
挿入が苦痛な私にとってみると、ソフレっていう関係は物凄く良いものに感じてしまったのです。
このような関係を作ることができたら、とっても素晴らしいと思ってしまったのです。

 

 

名前:上川 綾乃
性別:女性
年齢:30歳
プロフィール:
 前の彼氏がいたときは、週に何回か求められていました。
彼氏に触ってもらったり舐めてもらったりするのは好きだったんだけど、挿入だけが苦手だったんです。
挿入すると痛みがあってそれで、セックス自体はあまり好きではありませんでした。
だから挿入の段階になると拒否をするになってしまい、これがきっかけとなって破局してしまったんです。
新しい彼もできないからいろいろ寂しい気持ちもあるし、癒やしが欲しいなという気持ちよ強めていました。
そんな頃にソフレという言葉を知ることになりました。